アリさんマークの引越社に決めた理由

引越し

 

アリさんマークの引越社に決めた理由とは

私が住んでいた町は、転勤族が非常に多い市でした。近くには別名が社宅通りと呼ばれる通りもあったくらいです。

引越し アリさん

 

右には某都市銀行の社宅が、左には某銀行の社宅が、少し北へ行くと電話サービスで有名な会社の社宅が、さらに北へ行くと一流企業の社宅がといった感じでした。

 

だから、引越する人が多く、引越のトラックもよく見ます。

 

そんな状況の中でよく目にしたのが、アリさんマークの引越社のトラックでした。

 

引越しのことは知り尽くしているであろう転勤族がよく利用しているのだから、という気軽な気持ちと、テレビでも有名な企業だからという理由で、この引越し会社とあと1件で見積もりを取るつもりでした。

 

最初にアリさんマークの引越社の人が見積もりを取りに来て、「今日中に返事してくれたら、〇〇の値段だけど、明日になるとその値段から3割ほど上がる可能性が高い」と言われて、その場で決めました。

 

アリさんマークの引越社の電話や営業のスタッフの接客対応(引越前)

 

見積もりを取ってもらおうと、アリさんマークの引越社とあともう1社に電話をしました。

 

アリさんマークの引越社は、電話が鳴ったらすぐに電話に出てきたので、すごく良い印象を受けました。

 

電話の対応は、まあマニュアル通りにやっているかな、といった感じで、格別に良いと言うほどではなかったのですが、悪くはなかったです。

 

もう1社は、なかなか電話に出てこなかったので、少し印象が悪かったです。

 

こちらの会社もマニュアル通りの電話対応で、可もなく不可もなくといった感じでした。

 

アリさんマークに引越社はトラック3台で運んで、最初の1台はピストンで運ぶと言われたのですが、もう1社は2台をピストンで運ぶと言われました。

 

1kmほど離れた場所への引越しだったので、ピストンでも出来るとは思いましたが、この違いも、大きかったです。

 

アリさんマークの引越社のスタッフについて(引越当日)

当日は、午後4時の予定でしたが、4時半になっても何の連絡もありませんでした。

 

5時過ぎにやっと連絡があって、「7時ごろになる」と言います。

 

これじゃあ、まるで夜逃げですよね。

 

7時ごろやっとスタッフとトラックが来ましたが、トラックが2台です。

 

「3台じゃなかったのですか?」と聞くと、「後で来ます」と言われました。

 

しかし、作業開始から30分ほどでスタッフの1人が「お腹が空いてもう無理」としゃがみ込んでしまいました。

 

リーダーがたしなめていましたが動かないので、近くでお弁当を買って来て食べてもらいました。

 

結局、作業が終わったのは午後9時半ごろで、3台目のトラックは来ませんでした。

 

たまたまこのスタッフとこの日だけが最悪だったのかもしれませんが、過密スケジュールになっているのでは?と思います。

 

もうこの会社には絶対に頼みません。

二度と頼みません。アリさんマーク引越社には