引越しで破損などのトラブル対応方法とは

引越し 業者

 

家財が破損してしまったトラブルとは

質問 名古屋市 男性

 

初めて引越しをするのですが、
「一括引越し業者見積もり」を使って3社くらいの引越し業者が来る予定となりました。

 

友人の話やネットからですと、
引越しにはいろいろなトラブルがあるとわかり不安です。

 

今回は、新築マイホームの引越しですので、
新しい家具や、住宅のフローリングの傷が心配です。

 

慎重に引越し業者を決めたいと思っています。

 

また、何かあった時の引越し業者とのトラブル対策を教えてください。

 

管理人

 

>引越し業者とのトラブル対策でしておかなければならないことを教えてください。

 

といいますトラブルに対策するためのご質問です。

 

引越し業者とのトラブルの大半は、契約時の見積もりをとるときの内容に起因していると思います。

 

引越し業者では、契約に際して見積もり書の内容を確認してからサインを貰います。

 

そのときにいい加減に確認しないで、すべての条件をしっかりチェックすることが大切です。

 

たとえば、運ぶ家財の数、養生のこと、無料ダンボールなどの引越し資材、トラックの台数と大きさ、作業員の人数、いらなくなった引越し資材の回収、そして自己申告した割引、キャンペーンが反映されているか。

 

最後は、もし万が破損があったり、想定しないトラブルが起こったときの賠償の責任と方法などです。

 

もし見積もり書にひとつでも載っていない事項があれば相手の確認のもとに記述していきましょう。

 

けして口だけの説明で納得しないで紙面に記載をしていくことが大切です。

 

これによって、あとで言った言わないのトラブルは無くなります。

 

つまり、口だけ説明ではなんの証拠にもならないことを知っておいてください。

 

また、丁寧な引越し業者を選ぶ方法としては、引越し見積もり料金、トラブルの対応なども含めて一番納得できた引越し業者を選ぶようにすると良いと思います。

 

他にも、引越し繁忙期では作業員にアルバイトが混ざることもあります。

 

アルバイト作業員だから悪いというわけではなく、ベテラン作業員の指示でどのように動くかを確認できたらそれにこしたことはありませんが、確認できない場合は、心配なことを担当の営業に話しましょう。

 

ベテラン作業員と比較してアルバイト作業員ではトラブルの確率が増えるからです。

 

そして、担当の営業と話をして決まったことも紙面に記載しておくようにしましょう。

 

以前ですが、管理人シバも新居のフローリングにキズが入ったことがありました。

 

引越し作業中にはまったく気が付かなかったのですが、引越しが終わった翌日掃除をしていて傷に気が付きました。

 

新築物件でしたので、傷に関しては間違いなく引越し作業中に起こった事故と確信できました。

 

事前に、見積もりのときにトラブル内容の確認をしていましたので、とてもスムーズに傷の対応をしてもらえました。

 

万が一、管理人シバと同様のトラブル、破損、傷、紛失などがあった時の対応も知っておきましょう。

 

引越し後3ヶ月以内に引越し業者に通知申告をすることになりますので、期日を意識して引越し業者にトラブル申告をしましょう。

 

引越業者がなかなか保証に対応してくれないようなときは、下記の第三者機関に相談する方法もあります。

 

引越しトラブルで第三者機関に相談する