

※本ページのヘッダー写真は筆者撮影

※筆者撮影
引越しの見積もりを取って、その金額に腰を抜かしたことはありませんかい? で、ふと思うわけです。
「俺の荷物なんて、ダンボールと布団くらいだぜ? これ、郵便局(ゆうパック)で送った方が安いんじゃねぇか?」
元店長シバ:?
その勘、半分当たってて、半分は大火傷しますぜ。
今日は、元金券ショップ店長であり、引越し貧乏を繰り返してきたこの私が、「サカイ引越センター(プロ)」vs「ゆうパック(宅配便)」の仁義なき戦いに、白黒つけさせてもらいます。
どっちがあなたの財布を守るのか。その「境界線」を実演でお見せしましょう。

AIさん:
シバさん、単身引越しはケースバイケースと言われますが、明確な基準はあるのでしょうか?
元店長シバ:?
ありますとも。私が導き出した「損益分岐点」はズバリこれですわ。
元店長シバ:?
特に「冷蔵庫」。これが運命の分かれ道ですわ。
なぜなら、ゆうパックは「重量25kgまで」という絶対的な壁がある。単身用の小さな冷蔵庫でも30kgはあるから、そもそも送れないんです。
あなた:?
えっ、じゃあ冷蔵庫だけ別の業者に頼めば…?
元店長シバ:?
それこそが「安物買いの銭失い」の典型ですわ! 「家財宅急便」なんかで冷蔵庫だけ送ると、それだけで1万5千円近くかかる。そこにダンボールの送料を足したら…結局、サカイの単身パックより高くなるなんてザラです。
元店長シバ:
数字だけじゃピンとこないでしょう。 私が昔、ケチって「宅配便引越し」を強行した時の、泥臭い現場の様子をお伝えしやす。
【シバの失敗実録:真夏の階段地獄】
あれは7月の暑い日でした。 「サカイに頼むと2万円? 高けぇ! ゆうパックなら1個1,500円だろ? 10個送っても1万5千円じゃねぇか!」
そう計算して、私は宅配便を選んだ。だが、当日になって気づいたんです。
@ 集荷は「玄関」までしか来ない
郵便局員さんは引越し屋じゃねぇ。 「じゃ、玄関先に置いといてくださいねー」と言われるだけ。 エレベーターなしの3階から、汗だくになってダンボール10箱を階段で下ろす。この時点でもうTシャツは絞れるほどビショビショですわ。
A 養生(ようじょう)がない恐怖
ふらついてダンボールの角が、賃貸マンションの共用廊下の壁に「ガリッ!」。 …顔面蒼白ですわ。退去費用で数万円が飛ぶ音が聞こえました。
B 到着のタイムラグ
新居に着いた私。でも、荷物はまだ届かない。 その夜はカーテンもない部屋で、床に新聞紙を敷いて寝る羽目になりました…。
元店長シバ:?
どうです? この労力とリスク。 これを「5,000円の節約」のためにやる覚悟があるか、って話なんです。
「それでも俺はやる!」というド根性のある方は、私の書いた「ゆうパック攻略の虎の巻(別記事)」を読んでくだせぇ。切手払いでさらに安くする裏ワザも書いてあります。
→ 【戦術編】ゆうパック引越しの裏ワザ(切手払い・梱包テク)
あなた:
シバさんの話を聞いて、やっぱりプロ(サカイ)に頼みたくなりました。でも、予算が…。
元店長シバ:?
ご安心くだせぇ。ここからが「元店長」の交渉テクニックの出番ですわ。
サカイ引越センターはプロですが、彼らも商売人。トラックの空きがあるなら、安くても埋めたいのが本音なんです。 この心理を突いて、「プロのサービス」を「宅配便並みの価格」で奪い取る手順を教えます。
ここまで読んでいただきお疲れ様でした。
一生懸命学んだその知識、ここで使わなきゃただの宝の持ち腐れ。
そんな「勿体ない」ことはありません。
契約は二の次。まずは覚えたての知識を使って、
「あなたの引越し代、いくら安くなるのか?」シミュレーションをしてみませんか?
元店長シバ:
さて、どっちの業者を使うにしても、金がかかることには変わりねぇ。 ここで、私の本業である「金券ショップの錬金術」を使って、引越し費用そのものをチャラにする方法を伝授します。
荷造りをしている時、引き出しの奥からこんなゴミが出てきませんでしたか?
元店長シバ:?
「これ、古いから使えないよな…」とゴミ箱へポイ。 バカ野郎! それは現金をドブに捨ててるのと同じですわ!
特に、昔集めた切手シートや、書き損じたハガキ。これらは金券ショップに持ち込めば、驚くような金額で現金化できます。
AIさん:?
シバさん、実際どのくらいになるんですか?
元店長シバ:?
以前、引越しの荷物整理で出てきた切手やハガキをまとめて持ってきたお客さん、査定額が3万円を超えましたよ。 つまり、不用品を売った金で、サカイの引越し代が全額払えて、さらにお釣りが来たってことです。
捨てればゼロ、売れば数万円。 私の運営している「金券ショップサイト(別館)」で、どのハガキが高く売れるか、どうやって郵送で買い取ってもらうか、その手口を詳しく公開しています。荷造りの休憩がてら、絶対に見ておきなせぇ。
元店長シバ:
最後にまとめますぜ。
引越しは、ただの移動じゃありません。不要なものを金に変え、賢いサービスを選び、身も心も財布もリフレッシュする最大のチャンスです。
まずは一括見積もりで「プロの最安値」を知ることから始めなせぇ。戦いはそこから始まってますわ!
ここまで読んでいただきお疲れ様でした。
一生懸命学んだその知識、ここで使わなきゃただの宝の持ち腐れ。
そんな「勿体ない」ことはありません。
契約は二の次。まずは覚えたての知識を使って、
「あなたの引越し代、いくら安くなるのか?」シミュレーションをしてみませんか?