

※筆者撮影:本ページのヘッダー写真は郵便局

※筆者撮影:実際の現場の風景
※この記事はプロモーションを含みます

元店長シバ:
いらっしゃい。ここは「ゆうパック引越し」を極めるための作戦室ですわ。
あなたはもう、高い引越し業者ではなく、自分の手で荷物を運ぶ「ゆうパック(宅配便)」を選んだ。その決断、お見事です。
元店長シバ:
だが、普通に郵便局へ行って、ニコニコ現金払いをしてちゃあ、素人ですぜ。
ここでは、元金券ショップ店長の私が、「送料を強制的に10%安くする裏ワザ(切手払い)」と、「絶対にサイズオーバーさせない梱包の魔改造テク」を叩き込みます。
相棒のマイク(AI):
もし、「まだサカイ引越センターと迷っている」という方は、先にこちらの比較記事をご覧ください。冷蔵庫がある場合は要注意です。

元店長シバ:
単刀直入に言います。ゆうパック引越しの最大のメリットは、送料を「切手」で支払えること。これに尽きますわ。
ヤマト運輸や佐川急便は「現金」か「電子マネー」だけ。でも、郵便局だけは、明治時代からの伝統なのか、切手払いを認めているんです。
これを利用しない手はありません。
【裏ワザの仕組み】
@ 金券ショップで切手を買う
金券ショップでは、切手が額面の94%〜96%程度で売られています。
(例:1,000円分の切手が、950円で買える)
A 郵便局で使う
郵便局の窓口では、切手は額面通り(100%)の現金として扱われます。
(例:950円で買った切手が、1,000円分の送料として使える)
B 差額が丸儲け
つまり、支払うだけで自動的に数%〜10%近くの割引を受けるのと同じ効果があるんです。
元店長シバ:
引越しで荷物が10個、20個となれば、送料は数万円になります。その数%は、バカになりませんぜ。焼肉一回分くらいは余裕で浮きます。
元店長シバ:
安く送る方法は分かりましたな。次は「余計な金を取られない」ための防衛術です。
宅配便の料金はシビアです。「縦+横+高さ」の合計が120cmなら120サイズ料金ですが、もし121cmあったら?
容赦なくワンランク上の140サイズ料金(+250円程度)を取られます。
たった1cmの出っ張りで、缶ジュース2本分損する。これを防ぐプロの技を伝授します。
中身が少なくて箱がスカスカな場合、そのまま送ると上の「空気」の分まで送料を払うことになります。
【リサイズの手順】
元店長シバ:
これで箱の高さが低くなり、サイズダウンして料金が安くなります。さらに、中で荷物が暴れなくなるので破損防止にもなる。一石二鳥ですわ。
服を詰め込みすぎて、ダンボールが丸く膨らんでいる状態。
あれ、局員さんは「一番膨らんでいる部分」をメジャーで測ります。
元店長シバ:
「これくらいおまけしてよ」は通用しません。
膨らみそうなら、別の箱に分けるか、圧縮袋を使ってペチャンコにする。箱は常に「平ら(フラット)」にしておくのが、安く済ませる鉄則です。
あなた:
自分で梱包して、お皿が割れたりしませんか?
元店長シバ:
宅配便は、ベルトコンベアを流れ、トラックで揺られます。引越し業者のような「手厚い扱い」は期待しちゃいけません。
だからこそ、「投げられても割れない」レベルの梱包が必要です。
元店長シバ:
いかがでしたか?
この手間を惜しまなければ、あなたの引越し費用は確実に下がります。
さぁ、まずはスーパーで丈夫なダンボールをもらってくることから始めなせぇ!
ここまで読んでいただきお疲れ様でした。
一生懸命学んだその知識、ここで使わなきゃただの宝の持ち腐れ。
そんな勿体ないことはありませんわ。
契約は二の次。まずは覚えたての知識を使って、
「あなたの引越し代、いくら安くなるのか?」
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