前金、手付金、個人情報の不安を解消とは

引越し前金、手付金、個人情報で安心な引越し 目次
その1、引越し前金、手付金は必要なの
その2、サイトの個人情報は大丈夫なの?

 

引越しには前金、手付金は必要なの

引越し 前金 手付金

引越しは日頃からそう多く利用するサービスではなく、長い人生で数度しか利用することもなければ、これまで一度も利用した事がない方も多くおります。

 

あまり馴染みがないサービスを利用する際には、どのような料金が掛かるか全くわからないもので、引越業者側に言われるままにお金を支払うケースも少なからずあるのですが引越しの際には注意すべき費用があります

 

まず見積もりに際して提示された費用の項目を見たときに、前金、手付金、予約金、仮契約金などが盛り込まれているケースもあるのですが、この場合は余計な出費が増えるだけでなく、国の定める引越し業に関わる約款に違反している見積もりとなります。

 

実は国土交通省が定める標準引越運送約款では、前金手付金などの名目で請求することは禁止されており、およそ正規の業者であれば請求してくることはまずありません。

 

こうした費用は利用者が後にキャンセルしづらい状況を作り上げるためのいわば脅しのようなもので、この手の費用が項目として含まれている引越業者は利用しない方が懸命になります。

 

またこの標準引越運送約款に関して引越業者はその内容を遵守する必要があるだけでなく、自宅で実際に荷物の量などを見て査定を行う場合に約款を提示する義務が定められています。

 

つまり悪徳と呼ばれる業者の場合は、約款を提示しないことやその内容を遵守せず前金や手付金などを請求するなどの2点が大きなポイントとなり違反がある引越業者は避けた方が良いでしょう。

 

サイトの個人情報は大丈夫なの?


以前より個人情報の管理や流出などで問題が多く発生していることから、身を守るためにもご自身の情報を外部に伝えないよう気を配る方も多くなっているようです。

 

特にインターネット関係では情報の収集を目的にしたサイトも存在しており、アンケートや懸賞などにかこつけて個人情報の取得を行うケースもあります。

 

ただそうした危険がある一方でインターネット上には非常に便利なサービスを多く、最近では引越し業者などの一括業者見積もりサイトが人気を集めています

 

この一括業者見積もりサイトとは、サイト上でご自身の引越しに関する情報を入力すると一度の申込みで複数の業者に見積もりを依頼できるサービスで、それぞれの見積もりを比較し価格やサービス内容を見る中でどこの業者を利用するか選択することができます。

 

サイトを利用すれば費用を節減したり付加価値があるサービスを選択することも出来るのですが、申込みに際しては個人情報を入力するため情報漏えいは大丈夫なのか気に掛かります。

 

この一括業者見積もりサイトはネットで検索してみると数が非常に多く、サービスもまた似たり寄ったりになりますのでどこのサイトであれば大丈夫なのか分かりづらくなります。

 

ただ運営会社についての記載を見たときに、会社情報を公表している所としていない所がありますので、そのあたりは個人情報の管理が大丈夫であるか判断する上で一つの材料になります。

 

またご自身で出来る対策としてフリーメールを利用することも一つの手になります。

 

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管理人シバが試してみたところ、LIFULL引越しの一括引越し業者見積もりサービスは赤帽便、地元密着の中小業者、もちろん大手引越し業者などを選ぶのに最適のようです。


要するに、自分スタイルに合わせて、ふたつの一括引越し見積もりサービスを使うことにしましょう。


いらないものをサッパリと省いて、自分に必要なこだわりのサービスだけは残す、これが費用を節約うえでも基本になります。


早速、自分流スタイルに合う方を選んで一括業者見積もりサービスを上手に試してみましょう。


 


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管理人シバも一括見積もりを利用しましたが、
よくあるしつこい営業攻勢を受けることは皆無でしたので安心してください。